遮音対策-防音室

工場や倉庫内の活用されていないスペースに「防音室」を設置することで、現場の激しい騒音を遮断した静かな環境をスピーディーに構築できます。

騒音対策としての必要性はもちろん、現場のすぐ隣に「静かに話せる・集中できる場所」を作ることで、移動のロスをなくし、業務効率を大幅にアップ

作業音の大きな機械の隔離から、機密性の高い打ち合わせ、デジタルのWEB会議まで、現場の生産性とQOL(働く環境の質)を支える多目的な空間として幅広くご活用いただけます。

防音室スペース導入のメリット

騒音ストレスをシャットアウト!
集中できる環境へ

工場・倉庫特有の激しい機械音や作業音をしっかりと遮断し、室内を図書館並みの静けさに保ちます。

現場のすぐ隣でありながら、騒音によるストレスやコミュニケーションの負担をゼロにできるため、高い集中力が求められるデスクワーク、精密なデータ解析、図面チェックなどの業務効率が劇的に向上します。

 

WEB会議や重要商談も安心、
情報漏洩リスクを防止

外部の音を防ぐだけでなく「室内の音を外に漏らさない」高い遮音性を発揮します。

昨今急増しているWEB会議やオンライン商談も、背景の騒音を気にせずスムーズに行えます。

また、機密性の高い社内会議や採用面接、取引先との重要な交渉の場としても、情報漏洩の心配がない安心の空間を確保できます。

 

音の出る設備を完全隔離!
周囲の職場環境を改善

「室内にデスクを置く」使い方とは逆に、コンプレッサーやシュレッダーなど、大きな騒音を発する機械設備を防音室の中に丸ごと隔離する使い方も可能です。

騒音の発生源を物理的に閉じ込めることで、倉庫・工場全体の就労環境が劇的に改善され、そこで働くスタッフ全員の安全と快適な職場づくりに貢献します。

 

用途に合わせて選べる!
2つの防音・遮音スタイル

開閉式防音パネル

必要に応じて空間を開放できる、可動式の防音壁です。高い遮音性能を持ちながら、パネルを折りたたむことで、会議室の拡張やイベントスペースの一体化など、オフィスのレイアウトを瞬時に変更できます。

普段は個室、時には大空間」という柔軟なオフィス運用を可能にする画期的なシステムです。

防音用BOX

Web会議や集中作業に最適な、個室型のWebミーティングブースです。周囲の雑音を遮断すると同時に、内部の話し声が外に漏れるのを防ぎます。

大がかりな内装工事が不要で、オフィスの空きスペースに設置するだけで、静寂でプライベートなワークスペーススピーディーに構築できるのが最大のメリットです。

壁の「重さ」と「吸音性能」で
音を遮断する強固な構造

スチール製パネル+石膏ボード

スチールパーティションの内部に石膏ボードを組み込むことで、遮音性を劇的に高める構造です。

金属製のスチールパネルが持つ「高い剛性」と、石膏ボードの「質量(重さ)」が組み合わさることで、音の振動を強力にブロックします。

オフィス内の会議室や応接室など、高い機密性が求められる空間に最適です。

パネル内部へのグラスウール(吸音材)充填

パーティションのパネル内部の空洞に、吸音材である「グラスウール」を隙間なく詰め込む仕様です。

パネルを透過しようとする音のエネルギーを、グラスウールの細かい繊維が熱エネルギーに変換して吸収します。

これにより、壁の向こう側へ透過する音を大幅に減衰させ、優れた防音効果を発揮します。

音漏れの原因を徹底排除!
プロがこだわる隙間対策

天井裏・床下の隙間を塞ぐ密閉施工

壁(パネル)を立てるだけでなく、見えない天井裏や床下の空間まで遮音壁を伸ばして密閉する工事です。

実は、音が隣室に漏れる原因の多くは、天井裏などの「隙間」にあります。

このルートを完全に塞ぐ(スラブTOスラブ施工など)ことで、音が回り込んで隣室へ聞こえる「音漏れ」を根本からシャットアウトします。

ドア周りへの気密パッキン(ボトムタイト)設置

音の漏れやすい「ドアの隙間」を徹底的に塞ぐ仕様です。ドアの四方に気密パッキンを巡らせ、さらにドアが閉まった際に下部の隙間を自動で塞ぐ「ボトムタイト」を設置します。

わずかな隙間からも漏れ出してしまう音の特性を考慮し、扉全体の気密性を極限まで高めることで、防音室としての完成度を底上げします。

視認性と防音性をハイレベルで
両立するガラス仕様

ガラス箇所の複層(ペア)ガラス仕様

パネルにガラス窓を設ける際、2枚のガラスの間に空気層を挟み込んだ「複層ガラス」を採用する仕様です。

異なる厚みのガラスを組み合わせることで、特定の周波数で遮音性が低下する「コインシデンス効果」を防ぎます。

開放的なデザインと採光性を維持しながら、壁と同等の高い防音性能を両立させることができます。

料金表

 防音室導入 基本プラン 00,000円
含まれる内容
  • パーティション工事・造作工事
  • 空調・照明工事
  • 給湯・水回り(必要に応じて)

防音室設置の流れ

防音室設置までの流れをご説明いたします。

お問合せ

お電話またはWEBのフォームより、お気軽にご相談ください。

工場の環境改善やオフィス移設など、現在の課題や設置したいスペースのご要望、スケジュールのご希望などを担当スタッフが丁寧にお伺いいたします。

現地調査・ヒアリング

弊社のプロが実際に工場や倉庫の現場へお伺いします。

設置場所の採寸だけでなく、既存の柱や梁の状況、作業動線、空調や照明の位置などを細かく確認し、最適なプラン作りのための正確なデータを集めます。

プラン・お見積りの提案

現地調査を基に、アルミやスチール、造作壁など最適な工法を組み合わせたレイアウト図面と、詳細な御見積書をご提示します。

ご予算や納期に合わせ、仕様の変更やカスタマイズにも柔軟に対応いたします。

資材手配・スピード施工

ご契約後、必要な部材を迅速に手配し、経験豊富な職人が施工を行います。現場の稼働や日々の業務への影響を最小限に抑えるため、事前の綿密な工程管理に基づき、短期間で安全かつ確実に組み立てを進めます。

検査・お引き渡し

施工完了後、壁の強度やドアの開閉スムーズさ、仕上がりに不備がないか自社検査を行います。

最後にお客様の立ち会いのもとで最終確認をしていただき、問題がなければその場ですぐにお引き渡しとなります。

いかがでしょうか。

防音室設置に興味をお持ちの方は、ぜひお気軽にお問合せ・ご相談ください。

お電話でのご相談・お問合せ
03-6262-2748

受付時間:9:00~20:00(土日祝を除く)

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お客さまの声

社員のQOLが上がりました
A社さま

LGS造作壁を取り入れたことで、リラックススペースができ、作業効率もアップしました。